エコロジーの観点から見た水筒

logoeco

環境に配慮し世界中でペットボトルの販売が禁止される動きが出てきています。

1997年ロサンゼルスで、市の予算でのペットボトル飲料の調達が禁じられたのが始まりでした。その後ニューヨークでもペットボトルの調達を禁止。

イギリスでは、政府や省庁の会議などでのペットボトル飲料を使わない方針を発表しました。

オーストラリアのバンダヌーンも条例で同じ方針を発表しています。

ペットボトル

そして2007年にはサンフランシスコの市役所内でペットボトルを禁じたのですが、それが予算を抑える良い結果となり、

今年(2014年)のサンフランシスコ市議会は市役所や公民館、公園など公用地でのペットボトル販売を禁じる法律を満場一致で可決しました。

違反者には最大1000ドル(約10万円)の罰金が科せられます。

アメリカでは、全米市長会会議で、自治体の水道水利用を見直すことが宣言されたそうです。

このように世界各地ペットボトル飲料が規制、禁止される中、将来的には日本にもその波はやってくるでしょう。

その時にこそ、水筒というものが改めて見直されてくるのです。

スタンレークラシックボトル


コメントは停止中です。